佐渡国分寺 国分寺の歴史

瑠璃堂には薬師仏が安置されているので薬師堂と呼ばれています。



寛文 6 年( 1666 )に再建され、正面参道奥には茅葺きの草堂があり、薬師仏を保管している収蔵庫があります。


薬師仏の作者は?

行基菩薩( 668 ~ 749 在世の奈良時代の僧侶)の作とされていますが。。。


各地寺院の本尊は行基作と伝えられていますが、国分寺薬師像が奈良時代のものとは考えられないそうです。

目鼻立ちが秀で、広く張りのある肩や胸、厚い膝、強い衣紋の彫りなどに平安時代前期の特色があらわれているからとのことです。

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